2011年12月09日

コバルトの短編小説新人賞

コバルト、第155回短編新人賞の『もう一歩の作品』に入りました。
12月1日発売のコバルト1月号に、名前を見つけて大喜びです。
まあ、4人に1人は載るのだから、確率で言ったらあまりすごいとは言えないけど……

もともとは『女性による女性のためのR18』に応募しようと思って書いていたものでした。
R指定から少女小説と、無茶苦茶な変更なのですよね。
R18のときは、あと1日ほしいってところでタイムアップでした。

いろいろと応募したいのですが、エンジンのかかりが悪いもんで、毎度毎度あと少しってところで間に合いません。
コバルトも、うまい下手の前に作風が合うのかとためらいながら出しました。
なので、名前があっただけでうれしかったです。

ライトノベル作法研究所に投稿しました。
感想などいただけましたらうれしいです。
本当は投稿前に読んで感想の言い合える仲間がいるといいのですが……
なかなか読んでもらえる人っていないんですよね。

今はちょっとBLに手を出していています。
ほかにも、戦国時代のころの話も書きたいのだけれど。
う〜ん、どれもこれもいろいろと話が分かれて行ってしまいます。
どっちに進んだらいいのか? うけるのか? 迷ってばかりです。
posted by いおり at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

ストーリーエディターを7で使う方法

パソコンを買い替えました。
すごくうれしいです。
でも、データーの移行など、四苦八苦しています。

その中で、とてもショックだったのが、“Story Editor”が“ウインドウズ7”に対応していなかったことです。
“ストリート エディター”は、小説を書くときに、とても重宝していました。
これが使えなくなったら、データーをどうしよう? などと、青ざめました。
新しい “iEdit”というフリーソフトまで、インストールしてみたり。

それでも、あきらめきれなかったので、いろいろ調べてみました。
そうしたら、とても簡単な方法をしりました。

“Story Editor3.31”のSetupなしをクリックしてインストールします。
新しいパソコンへのインストールなのに、バージョンアップする方法と、書いてあります。
少し不安でしたが、問題なく解凍もでき、うまくいきました。

私と同じように苦労している方がいらっしゃるのではないかと思い、ブログに載せてみました。

posted by いおり at 21:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

丸い虹2

丸い虹2.JPG

今日、大船植物園で、珍しい虹を見ました。
太陽の周りをぐるりと取り囲む虹の下に、もう1段の短い虹がありました。
相手が太陽なので、ファインダーは覗けないし、液晶は良く見えないし、写っているか不安でした。
何とか写っていたので、載せてみました。
ラベル:にじ 写真
posted by いおり at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸い虹

丸い虹

フラワーセンター大船植物園の空に、丸い虹が浮かんでいました。
中央が太陽で、回りの輪が虹です。
これだと、虹だかわからないのですが……
なんだか、写真ぽくないところが気に入ったので、アップしました。
もう一枚、撮ったのでこの後にアップします。
ラベル:
posted by いおり at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

ライトノベル作法研究所

ライトノベル作法研究所というサイトに、小説をアップしましたexclamation×2
タイトル: 俺って、ヴァイキング!?
鍛錬投稿室の長編の間に、載っています。

小説家になろうよりも、批評が聞けるかな、という期待を込めて載せました。
ぜひ、感想をお聞かせいただけると、うれしいですハートたち(複数ハート)
感想を頂いた方には、サイトをお知らせ頂ければ、感想のお返しをいたします。

本当は、もっとファンタジックな話を書きたかったのです。
でも「実際の歴史に題材を採ったほうがいい」というアドバイスを元に、書き上げました。
8世紀のヨーロッパという設定です。

実在した人物を書いたことがなかったので、どこまで史実に忠実でなくてはいけないのか探り探り書きました。
色々調べたけれど、わからない事だらけだったので、ほとんど空想の世界です。

主人公は少年です。
でも、思い入れがあるのは、ヒロインのユーディスです。

全体的に、堅い感じが漂ってしまったようです。
posted by いおり at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

投稿したけれど……

新作小説は結局書けていません。

1年がかりで書き上げた小説は、見直すたびに気になる箇所を発見たらーっ(汗)
何度も読み直しては直し、プリントアウトしては直し、そんなことばかりしていました。
あまりに、きりがないのである程度で切り上げました。

新人賞への応募は締め切り間際よりも早めの提出が有利、とネットで見たので、早めに送りました。
どこに出したらいいのか迷ったあげく、もともと気になっていたところに決定exclamation
でも、投稿した後に、少女向けライトノベルの賞で主人公が男はまずない、という話を見かけて大ショックどんっ(衝撃)
た、たしかに……

だから、私もめちゃくちゃ迷ったのです、どこに出すか。
それに、評価シートがもらえるところがいいな、とも考えたし。
でも、出しちゃったものはしょうがない。
ほんとによければ男も女もないだろう。
そう、ほんとに良けりゃね。
うーっ、そんな自信ないよ〜バッド(下向き矢印)

やっぱ、一次通過しなくても評価シートをもらえるところにしておけばよかった。
感想聞きたいもんね。

まあ、いいさ。つぎ書こう、つぎ。
さて、これが、問題なのだ。
色々、案はあるのだが、ちょっと始めてはあっちの話がいいかな、などと、浮気性な性格が仇となり、なかなか決まらない。
それから、どの賞をターゲットにするかも……

とにかく、まあ、頑張るぞーexclamation×2 って、こればっか眠い(睡眠)
ラベル:小説
posted by いおり at 11:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説添削通信講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

どうしたらいいの? プロット……

新作のためのプロットを、提出したんだけど……
実作のOKは出ていないし、何を直して提出しなおせばいいのかもよくわからない。
う〜ん、私のプロットが悪いのか、私の意図が伝わっていないみたいだし……

参考のために読んでおかなくてはいけない本もあるので、今回はもう提出をあきらめるか、って思っています。
いつも、規定の100枚まで、全然届かなくって、もったいないなあ〜、とは思うんだけどね。

期限が迫っている賞で、出してみたいのがあるので、そっちを書こうかと思っています。
まあ、その賞は、だめもとで、好きなように書いてみたいんだ。
締め切りまで、後2ヶ月を切っているのですが、書きあがるかどうかわからないけど。
とにかく、やってみます。るんるん o(^o^)oウォ〜〜!!
posted by いおり at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説添削通信講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

全体の感想は?

1年かかって、やっと添削していただいている小説が書き終わりました。
「全体ファイルを送ってください」って、メールがあったので、全体の感想が聞けるのかと楽しみにしていたけれど、ありませんでした。がっかり右斜め下

全体ファイルの分は月謝がかからないのだから、仕方ない。
だけど、感想聞きたいよね。文章の直しだけでなくて。
他の人って、どうなんだろう?

出したいなあ、と思っている賞はあるんだけど……
設定の段階で却下されて、全然違う話になってしまったので、その賞に向いていない気がするんだよね。
でも、出したいし……
たぶん、その賞に出すと思う。
他に、あんまり知らないし。もっと、不釣合いな気がするし……

この賞に出してみたらどうですか、なんて、言われる人が羨ましい。
でも、受講生の中で、賞を取った人も、先生に見てもらったのじゃないって言う人もいるし。
まあ、そういう人は、実力が違うんだよね。

さて、次の話の設定を出さなくては。
今月の期限が来てしまう。
ラベル:若桜木虔先生
posted by いおり at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説添削通信講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

3ヶ月ぶりに添削送りました

連休が明け、銀行が始まったので、やっと月謝を送りました。
午前中に振り込んだので、ひょっとして添削していただけるかと作品を送りましたるんるん
でも、今回は無理だったようで、返信はありませんでした。
いつもは、とても早く添削していただけるので、少し期待していたのですが……バッド(下向き矢印)
しょうがないか。

こういうときは、今日の分も日数に入るのだろうか? それとも返信があった日から数えるのか?
たぶん、後者だよね。私の希望的観測か?
まあいいか、どうせいつも100枚に、満たないのだから。
あっ、だからこそ、1日でも貴重なんですよね。うん。
日数が、30日と31日とあるんだから、1日ぐらいしょうがないか。
5月は31日まであるんだから、30日だったと思えばね。

それにしても、若桜木虔先生には頭が下がります。
何人生徒を抱えていらっしゃるかわかりませんが、作品を読むだけでも大変だろうなあー。
面白い作品ばかりではないでしょうから。
私みたいに、下手でたまにしか送ってこないと、話の筋を忘れてしまうのではないでしょうか?
私みたいな凡人とは違うので、覚えているのかな?

とにかく、返ってくる添削が楽しみでもあり、不安でもあり……たらーっ(汗)
posted by いおり at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説添削通信講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

1年かかりました

去年の5月から、若桜木先生の小説添削を始めてから1年が経ちます。
やっと、1本書き終えました。
といっても、まだ、修正しなくてはなりません。
それに、添削が順調に進むかもわかりません。
それでも、なんとか目処が立ったので、少しホッとしています。

プロットができれば、後は簡単。
本にはそうかかれていたけれど……
私にとっては、プロットのあとも難産でした。

内容は、プロットとほとんどぶれることもなく、進みました。
でもね、なかなかのって書けなかった。
ファンタジーでも、実在した時代や世界、人物を入れなさい。
という、先生の助言で、中世初期のヨーロッパが舞台となりました。
中世初期のヨーロッパなんて、私の知識の中には皆無。
よって、わからないことだらけで進めなかったというのもあります。

小説の中に実在した人や出来事を描くとき、何処まで書けばいいんだろう?
人物や事件に対して、自分が調べた中にないだけで、他の人が知っていることっていっぱいあるだろう。
自分の嘘はどこまで通じるんだろうか?
そんなことを考え始めると、調べても調べても調べたりないし、捜しても捜してもわからない事だらけだ。
こうなったら完全に迷路の中、ちっとも筆が進まない。

その上、先生に見ていただくというプレッシャーは、結構負担かも。
こんなこと書いちゃまずいかな? 同じ間違いを2度繰り返さないように、とか、色々考える。
本当は、先生に見ていただく前に、誰かに見てもらえればいいんだろうけどね。

そんなこんなを繰り返し、やっと先が見えました。
ばんざ――い!!
連休中は月謝を振り込めないから、先生に見ていただくのは、もう少し先になってしまうな。

次のプロットも考えておかなくては。

ラベル:小説通信講座
posted by いおり at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説添削通信講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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